望月組合長が「第47回農協人文化賞」を受賞
一般社団法人農協協会主催の「第47回農協人文化賞」の表彰式が7月14日に開催され、当JAの望月隆代表理事組合長が「営農経済部門」で受賞しました。この賞は、長年にわたる農協運動や地域社会の発展に貢献した人を表彰するものです。
望月組合長は令和元年の就任以来、「園芸」と「きのこ」を両輪とする生産販売体制を発展させ、県下トップクラスの販売高を誇る産地を確立しました。
受賞にあたり望月組合長は、「今日の農協があるのは組合員や諸先輩方、地域の皆さまの支えがあったからこそです。私個人というよりは中野市農協としていただいた賞という思いです」と感謝を述べました。
JA中野市は今後も、農業生産を中心とした総合JAとして、組合員・地域の皆さまに寄り添いながら、地域農業の発展に取り組んでまいります。
