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りんご生産販売反省会開く

りんご生産販売反省会 写真1
生産経過や課題を確認した反省会

 JAとJAりんご・もも部会は1月23日、JA営農センターで令和7年度りんご生産販売反省会を開催し、部会員や市場関係者、JA役職員など70人が出席しました。 

 塩野谷忠彦部会長は「凍霜被害はなかったものの、5月の降雹や例年より早い梅雨明けによる水不足、高温干ばつなど栽培に苦労した年であったが、部会員の徹底した栽培管理と努力により、数量・単価・販売金額ともに昨年度を上回ることができた。本日の反省会を次年度にしっかりつなげていただきたい」とあいさつしました。

 反省会では、生産経過や課題、りんご全般における販売状況などが確認され、市場から産地への要望など活発に意見が交わされました。また、次年度に向けての取り組みとして、凍霜害や病害虫、品質向上対策などを確認しました。

 このほか、令和7年11月に開催された「第14回サンふじコンクール」の授賞式が行われ、各賞の受賞者が表彰されました。

(コンクール受賞者は令和7年11月21日の「サンふじコンクール開催  高品質なりんごが出揃う」記事に掲載)

 

りんご生産販売反省会 写真2

 表彰を受ける受賞者 

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