新ラッピングトラックで信州中野の魅力発信
JAの子会社、中野市農協運輸㈱は、中野市産農産物の認知度向上を目的に、新たなラッピングを施した「冷凍機付き12トンウイング車」を導入しました。4月15日には入魂式が行われ、関係者が安全運行と産地PRへの期待を寄せました。
ラッピングトラックの導入は今回で通算して13台目。荷台の側面、背面には、主力商品のブナシメジが色鮮やかに描かれています。
望月隆取締役会長(JA中野市代表理事組合長)は、ハンドルを握るドライバーに対し「法令順守と安全運転に努めながら、管内で生産された自慢の農産物を全国の消費者に届けてほしい」と激励しました。
同車両は今後、長野県内外への輸送業務を通じて、高品質な「信州中野」ブランドを広く発信していきます。
