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ぶどう大苗養成 JAと部会が巨峰など500本を定植

大苗養成事業 写真
定植作業を行う部会役員とJA役職員

 JAとJAぶどう部会は4月9日、科野地区の園地にて「ぶどう大苗養成事業」に伴う大苗の定植作業を行いました。

 本事業は、若木から育成した「大苗」を定植することで、早期収穫を目指すものとして平成17年に開始され、本年で22年目を迎えます。

 令和5年からは、市場からの要望を受け「黒系品種」の生産基盤を維持・拡大することを目的に中期的な計画に基づき、作業を実施しています。

 今年度は「Back to Black(黒へ立ち返る)」という力強いスローガンのもと、「巨峰」約300本を主に、その他品種約200本の、計約500本を園地に定植しました。

 定植した大苗は5月から8月にかけて芽かき、誘引、摘心を随時行う予定で、苗木の掘り取り、受渡しは12月上旬を見込んでいます。

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