JA女性部食農教育授業③ ~じゃがいもの芽かきと大豆の種まき~
JA女性部は「食と農の大切さ」を次世代に伝承するために、食農教育協力隊を募り、年間を通じて地元小学校の子どもたちと食農教育授業を行っています。
今回は4月に植えたじゃがいもの芽かきを女性部協力隊8名の指導の下、日野小学校の1・2・3・4年生が合同で実施しました。
じゃがいもの芽かきは1つの種芋から育つ芽を1〜3本に絞り、大粒で美味しいじゃがいもを育てるための重要な作業です。残す芽の目安は10~15cmほどに成長した健康な芽を、大玉の場合1~2本、たくさん収穫したい場合は3本残します。子どもたちは協力隊と一緒にテキパキと芽かき作業を続け、併せて畝の草取りも行いました。芽を間引いた後は、株がぐらつかないように株元に土寄せし軽く追肥を行いました。
その後、2年生は大豆の種まきに挑戦。種まき前に丁寧に石や雑草を取り除き、JA女性部より寄付した大豆を秋の収穫を楽しみにしながら、暑い中作業に奮闘しました。