JA女性総代・女性部合同勉強会を開催
JA中野市と同女性部は3日、アップルシティーなかので「JA女性総代・女性部合同勉強会」を開催しました。
主催者を代表して同JAの小林千枝(こばやしちえ)理事は「総代会を迎えるにあたり事前に勉強をしておくと理解しやすい。やりがいをもって楽しく総代を務めていただきたい」とあいさつ。
勉強会には女性部員や女性総代ら合計46名が参加。JA中野市の武田宏之(たけだひろゆき)総務企画部長が講師を務め、通常総代会の資料の見方や、事業報告・計画におけるチェックポイントなどを詳しく解説しました。
参加者からは「資料は難しいと感じていたが読むべきポイントが分かった。自信をもって総代会に臨めそうだ」といった前向きな声が聞かれました。
勉強会終了後にはJA中野市フレッシュミズのメンバーがケータリングでひな祭りをイメージした弁当を提供。手の込んだ弁当に参加者は「食べるのがもったいない」、「どうやって作るのか聞いてみたい」と感想を話しながら和やかに親睦を深め、今後の組織活性化について意見を交わしました。
なお、JA中野市の第62回通常総代会は5月26日に開催される予定です。

ひな祭りをイメージした弁当