Skip to content

冷蔵ぶどう栽培管理講習会開く

冷蔵ぶどうの房づくりについて学ぶ生産者
冷蔵ぶどうの房づくりについて学ぶ生産者

 JAとJAぶどう部会は6月24日、JA営農センターにて冷蔵ぶどう栽培管理講習会を開きました。

 当日は、昨年の反省点や市場からの要望を確認した後、JA担当技術員が冷蔵ぶどうの房づくりについて説明。参加した生産者は、着房過多による糖度不足を避けるための摘房の実施や、新梢管理・防除などの管理方法を学びました。JA担当技術員は「冷蔵ぶどうは防除が特に重要。昨年多くの園地で発生した灰色かび病の対策とし
て、定期散布の落花30日は必ず散布し、同一系統の連用は避けてローテーションをしながら進めてください」と呼びかけました。

 同部会では、冷蔵ぶどう出荷解禁予定日の11月10日に向けて、今後も栽培管理の徹底を図り、高品質なぶどう生産を目指します。