横浜の市場でトップセールス
JA中野市の望月隆代表理事組合長は1月20日、横浜市中央卸売市場本場内の横浜丸中青果でトップセールスを実施しました。
ここでのトップセールスは同JAとしては初めてではあるものの、キノコを中心にこれまでも長く取引はあり、キノコの担当課長が中野市出身という縁もあって今回初めて実現しました。
市場ではキノコ類をはじめ冷蔵のブドウ、栽培ビンに生えた収穫前のキノコを展示し、市場関係者に中野市産農産物をアピール。エノキタケ、ぶなしめじ、エリンギの入ったキノコ3種セットを120袋用意し配布しましたが、あっという間になくなるほど好評でした。
同JAでは「まだまだ寒い時期が続くので、鍋物にキノコの需要はある」と手応えを感じていたほか、「秋には果物と合わせてのセールスもできたら。住みたい街としても人気の横浜の皆さんに、中野市の農産物を大きく宣伝していきたい」と話しました。