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冷蔵ぶどう出荷反省会開く

冷蔵ぶどう出荷反省会 写真1
販売経過や課題について協議した反省会

 2月17日、JAとJAぶどう部会はJA本所にて、冷蔵ぶどう出荷反省会を開催。部会員、市場関係者、JA役職員など50名が出席しました。

 下田貴之部会長は「今年度を振り返ってみると、5月の雹害から始まり、夏場の高温・干ばつといった生産者にとって厳しい栽培環境であった。部会として、今後同じような被害が出ないよう指導を徹底し、来年度の生産販売につなげていきたい」とあいさつしました。

 反省会では、令和7年度の販売実績や課題、販売経過および今後の見通しについて協議。今年度は、日照過多や過熟による鮮度低下が灰色かび病の発生を招き、多くの園地で伝染が確認されました。JA担当技術員が解決に向けての対策を説明し、袋かけ前の防除散布や早めの袋かけ、新梢管理による園地内の湿度調整を徹底することを決めました。

 このほか、令和7年度冷蔵ぶどう優秀出荷者表彰が行われました。

 

優秀出荷者(敬称略)

 最優秀賞

 坂原 紀幸(平岡)

 優秀賞

 樰澤 徹也(長丘)

 優良賞

 倉田 知明(倭)

 

冷蔵ぶどう出荷反省会 写真2

表彰を受ける優秀出荷者

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