Skip to content

JA中野市第62回通常総代会開く

第62回通常総代会 写真
 あいさつをする望月隆組合長 

 JA中野市は526日、第62回通常総代会を中野市のアップルシティーなかので開きました。書面出席を含め357人が出席し、25年度事業報告など提出された7つの議案を可決承認しました。25年度の生産販売事業における販売取扱額は338億円に達しています。

 望月隆組合長はあいさつで「資材高騰など厳しい環境下でのこの実績は、組合員の底力の現れだ」と感謝を述べました。その上で「販売を中心とした総合農協として、園芸ときのこの両輪を強みとした事業を展開していく。新技術の導入や、次世代を担う人材への投資を継続し、組合員の農業所得向上と持続可能な農業経営基盤の維持強化に取り組む」と方針を示しました。

 総代会では、生産販売事業の強みを最大限発揮した総合事業を展開するJAとして「これからもJA中野市のままであり続ける」ため、経営基盤の強化や地域活性化に向けた取り組みを実践していくことなどを改めて確認しました。

JA中野市LINE公式アカウント
イベント情報や暮らしに役立つ情報をお届け♫
さらに、お得なクーポンも配信中!
友だち募集中!!
img_button_line
img_qr_line