Skip to content

実りの秋に向けてJA中野市が降雨を祈願

降雨祈願 写真
 降雨を祈願し鐘を打つ望月組合長 

 7月23日、JA中野市とJA中野市果樹部会協議会、中野市農業委員会が、長福寺(中野市田上)の末寺で「慈雨の観音様」として信仰を集めている「雨引山・観音寺」にて降雨を祈願しました。 

  JA管内では現在、平年を下回る少雨傾向が深刻化しています。今年の梅雨の雨量は 97.5ミリメートル と年間降水量的の 8.3 にとどまり、過去3年間で最少 を記録しました。昨年に引き続いての雨ごいとなった今回、果実の肥大不良や葉の黄化・落葉、樹勢の低下といった生育への悪影響が強く懸念されています。

 こうした状況を受け、JAは生産者に対し、こまめなかん水の徹底をはじめ、土壌の保水を高める敷きワラや、園地内での適切な日陰づくりの実践を強く呼びかけています。

 望月組合長は「農家の皆さんからは、今年の作柄を危ぶむ切実な声が数多く寄せられている。どうか恵みの雨が降って潤いを取り戻し、無事に収穫の秋を迎えられることを切に願っている」と語りました 

JA中野市LINE公式アカウント
イベント情報や暮らしに役立つ情報をお届け♫
さらに、お得なクーポンも配信中!
友だち募集中!!
img_button_line
img_qr_line