JA女性部食農教育授業④ ~じゃがいもの収穫~
JA女性部は「食と農の大切さ」を次世代に伝承するために、食農教育協力隊を募り、年間を通じて地元小学校の子どもたちと食農教育授業を行っています。 JA女性部は「食と農の大切さ」を次世代に伝承するために、食農教育協力隊を募り、年間を通じて地元小学校の子どもたちと食農教育授業を行っています。
今回は、女性部協力隊7名に加え、青年部役員1名にも協力いただき、日野小学校の1年生から4年生が合同でじゃがいもの収穫を実施しました。
収穫したじゃがいもは、女性部協力隊の指導の下、子どもたちと一緒に栽培を行ってきたものです。
雨が少なく、土が硬くなっていたため女性部員がスコップで土を掘り起こしながら、子どもたちをサポートしました。子どもたちは土の中からじゃがいもを見つけるたびに笑顔を見せ、女性部協力隊員らのアドバイスを受けながら、一つひとつ丁寧に収穫しました。
今年は雨不足や高温など天候の影響もあり、昨年と比べて収穫量はやや少ない結果となりましたが、子どもたちは収穫の喜びを感じるとともに、農作物が天候に大きく左右されることを学ぶ貴重な機会となりました。
収穫したじゃがいもは、夏休み明けに予定している調理実習で使用する予定です。