きのこ部会が決算委員会を開催
JAとJAきのこ部会は4月10日、令和7年度決算委員会を開催しました。
横田康明部会長は「人件費、資材費の高騰など先行きが不透明な中で部会員の努力により統合初年度を無事終えることができた。今後も高品質なきのこを安定して作り続けることが我々の使命である。」とあいさつ。日本一のきのこ産地である中野市産きのこの更なる生産振興と、市場への安定供給体制を構築していく決意を語りました。
同部会は、令和7年度に「JA中野市えのき茸部会」と「同ぶなしめじ部会」が統合して発足しました。積極的な宣伝事業の展開に加え、安全・安心で高品質なきのこ生産を徹底することで、「第55回日本農業賞集団組織の部特別賞」を受賞。他産地の模範となるとともに生産者の手取り向上を目指しています。

「第55回日本農業賞集団組織の部特別賞」の賞状とトロフィー