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高品質な「信州中野ブランド」構築へ 柿研究会が定期総会を開催

柿研究会反省会総会 写真
あいさつをする風間研究会長

 JAとJA柿研究会は4月10日、生産販売反省会および定期総会を開催しました。本会には研究会員や市場関係者らが出席し、本年度の販売経過と課題を共有。次年度の事業計画や収支予算を承認したほか、優績出荷者の表彰や市場関係者との活発な意見交換を通じて生産意欲の向上を図りました。

 風間澄博研究会長は「生産者の技術向上が高品質な干し柿の出荷につながっている。今後も会員一丸となって生産を続けてほしい」とあいさつ。産地としての結束を呼びかけました。

 JAは、同市特産の高品質な干し柿「おひな柿」や「琥珀の華®」の出荷に注力することで「信州中野ブランド」のさらなる認知度向上と地位確立を目指し、生産・販売を強化していきます。

・年間優秀出荷者(敬称略)

最優秀賞

豊田清士(倭)

・返品ゼロ出荷者(敬称略)

小林佐敏(科野)

海谷 心(平岡)

 

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