日野小学校児童と「餅つき」の食農教育授業

令和7年1月21日、JA中野市女性部は食農教育の一環で、JAと青年部と共に、日野小学校2年生の児童と餅つきを行いました。
昔ながらの臼と杵を使った餅つきは初めての児童が多く「これで本当にお餅になるの?」「楽しい、もっとやりたい!!」と大盛況。
児童が育てた大豆を使って、きな粉を作りました。重い石臼を使って大豆を挽くことは、児童にとってラクな作業ではありませんでしたが「きな粉を作るってこんなに大変なんだ」と話しながらも、諦めることなく最後まで取り組みました。つき上がったお餅にきな粉をまぶし、“きな粉餅”が完成。児童たちは喜んで頬張っていました。
望月隆組合長は「子どもたちには将来、“食べもの”に関わりを持つ大人になってほしい」と期待を寄せました。
田川和子女性部長は「食育を通じて、食と農の大切さを次世代につなげてもらいたい」と話しました。