ネギの育苗作業始まる

播種機を用いて種まきをする担当職員
JAは2月1日、ネギの播種作業を行いました。厳寒期の育苗をJAが行うことで施設などの設備を生産者が負担することなく、早期出荷用の苗を供給できることから例年2月上旬に行われています。形が不ぞろいなネギの種は、播種機に対応させるためコーティングし、形を均一にしてから担当職員によってまかれました。
今回はホワイトスター、ホワイトソードの2品種がトレー約2,000枚まかれ、苗は4月中旬頃までハウスで十分に育苗してから注文者に販売されます。