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サクランボ部会生産販売反省会・定期総会開く

サクランボ部会定期総会
次年度に向けて生産方針等を確認した反省会および定期総会

 JAとJAサクランボ部会は1月26日、JA本所にて令和7年度生産販売反省会および定期総会を開催し、部会員・JA役職員など30人が出席しました。

 反省会では、販売経過と課題について協議。ハウス栽培は昨年より生産者と生産規模の減少により、出荷量約3.7トンと終始引き合いの強い販売となりました。数量・単価は昨年並みではあるものの、さらなる数量減に備え生産者リレーが途切れない継続出荷を計画的に進めていく予定です。一方で露地栽培はハウス同様、色味よく糖度も高いため顧客から一定の評価を得ました。しかし、6月中旬頃から連日の猛暑により、主力の佐藤錦を中心にウルミ果が進行しロスが発生。早期出荷を促し二重選果を徹底したものの、前年を下回る数量となりました。ウルミ果対策として、収穫時期の前倒しや果肉を重視して収穫するよう呼びかけました。

 続く総会では、令和7年度の事業報告にて安心安全な生産販売への取り組み、安定価格販売のための早期売り場作りと売り込みの強化や、サクランボ狩りの入園数がコロナ禍以降最多を記録したことを確認。令和8年度に向けた生産・販売方針では、燃焼法やオイルヒーター活用による凍霜害対策、SNS等の積極的活用による販売機会の創出などを行うことを決めました。

 このほか役員改選が行われ、新部会長に櫻井勝久さん(平岡)を選任しました。

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