冷蔵ぶどう出荷反省会を開催

令和7年2月26日に冷蔵ぶどう出荷反省会が開かれ、部会員、市場関係者、JA役職員など約70名が参加しました。はじめに下田貴之部会長から「部会員の徹底された栽培管理と努力により、今年度の部会目標販売額75億円を超え、80億円という大台に延ばすことができた。本日の反省会で課題を共有し、来年度以降の生産販売につなげていきたい」とあいさつ。
反省会では、令和6年度の販売実績や課題、販売経過及び今後の見通しについて協議されました。日照過多や過熟による鮮度低下が原因で発生する「灰色かび病」が多くの園地で伝染が確認されたことに対し、JA担当技術員が袋かけ前の防除散布や早めの袋かけなどの対策を説明しました。さらに新梢管理による園地内の湿度調整の徹底も取り決められました。
また、令和6年度冷蔵ぶどう優秀出荷者表彰が行われ、平野地区の町田純一さんが最優秀賞に選出されました。
優秀出荷者(敬称略)
最優秀賞 | 町田 純一(平野) |
優秀賞 | 原沢 功(日野) |
優良賞 | 川島農園合同会社(長丘) |
表彰を受ける優秀出荷者